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ヘルパーステーションましろ

ご利用までの流れ


介護保険の要介護認定を申請する際は、お住まいの市区町村の窓口(役所など)にて、介護保険被保険者証を提出して手続きを行います。
要介護認定の申請後、市区町村の調査員がご自宅などを訪問し、ご本人の心身の状態を確認するための認定調査を実施します。この調査結果と主治医の意見書を参考に、介護認定審査会要介護度を決定します。
認定結果は原則30日以内に通知され、要支援(1・2)から要介護(1~5)に区分されます。訪問介護は要介護1以上が対象で、要支援者は介護予防訪問介護などを利用します。


要介護認定の申請
認定調査・審査判定
要介護度の通知

ケアマネジャー(介護支援専門員 )の決定
要介護1以上の方は居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)へ、要支援1・2の方は地域包括支援センターへケアプラン作成を
依頼します。
ケアマネジャーはご自宅を訪問し、ご本人やご家族と
面談した上で、心身の状態や生活環境を考慮しながら、必要なサービスの種類や頻度などを具体的に盛り込んだ介護サービス計画書(ケアプラン)を作成します。

ケアプランの作成
作成されたケアプランに基づき、利用者は実際にサービスを
提供する訪問介護事業所を選定して契約を結びます。その際、サービス内容や利用時間などの具体的な事項について、事業所と打ち合わせを行います。

訪問介護事業所の選定と契約
契約と計画に基づき、ご利用開始となります。
ご指定の時間に、ご自宅まで伺います。

サービス開始

利用料金
利用負担額目安(1割負担の場合)
サービス内容
身体介護
生活援助
所要時間
20分未満
20~30分未満
30~1時間未満
1時間以上
20~45分未満
45分以上
-
身体介護:入浴、排せつ、食事介助、移動介助など、直接体に触れる介助
-
生活援助:掃除、洗濯、調理、買い物など、日常生活の援助(利用者本人の生活範囲内に限る)
提供サービス


食事介助
食事の準備や見守りを行うほか、
食事を安全にかつ円滑に摂るため
の介助を行います。

入浴・清拭
トイレへの誘導、おむつ交換、および排泄後の適切な処理を行い排せつに関する介助を提供します。

排泄介助
入浴の介助、または入浴が困難な場合の部分浴や全身の清拭(体を拭くこと)を行います。

掃除
利用者が日常生活で主に使用する居室や
場所の清掃、および整理整頓を行います。




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